活動内容activity

3次元超音波研究会について

第一線で活躍されている先生方を講師としてお招きしてご講演いただくとともに、熟練の講師の直接指導による超音波診断の技術を具体的に体得していただく場をご提供いたします。 教育講演、操作方法や画像診断の具体的講義のほか、実際の妊婦さんのご協力によるスキャンテクニックの実習までを行なっていただきますので、参加いただく皆様方の医療技術を向上させるまたとない機会を提供いたします。

第13回3次元超音波研究会 開催のお知らせ

超音波診断とは?

整形外科における運動器の超音波診断画像の例

東あおば整形外科 院長 高橋周先生よりご提供
  • アキレス腱の断裂

    受傷当日のエコーを用いた動的観察動画です。
  • エコーガイド下肩峰下滑液包内注射

    肩関節の治療に多く用いられる、肩峰下滑液包内へエコーガイド下に注射をしている動画です。

産婦人科における超音波診断画像の例

丸茂レディースクリニック 院長 丸茂元三先生よりご提供

■妊婦健診における子宮内胎児の3Dエコー

「妊娠定期健診」は妊娠がわかってから出産するまでに、定期的に通院して妊婦とおなかの赤ちゃんの健康状態を確認するための検査です。 最近では、3Dエコーに時間軸を加えた(つまり動画の)『4Dエコー』と呼ばれる超音波検査でおなかの中で動く赤ちゃんと立体画像で対面し、その様子を写真やビデオとして貰って帰る・・・という機会が増えています。 4Dエコーはまだ記念撮影としての意味合いが強いですが、体の断面を見て様々な部位の形や大きさを検査するモノクロの2Dエコーや、へその緒や赤ちゃんの体に流れる血流を測るカラードップラ―などと併用することで、子宮やおなかの中の赤ちゃんに何か異常がないか?赤ちゃんは順調に成長しているか?などを事細かに診断することができます。

丸茂元三先生の著書「赤ちゃんはお腹の中で何をしているのか」 A5判 並製 152ページ 価格1,890円(本体1,800円+税)2010年8月 草思社 付録DVDより引用
  • 妊娠10~20週の胎児4Dエコー

    赤ちゃんの形が少しずつできてきます。
  • 妊娠20~30週の胎児4Dエコー

    赤ちゃんの目や鼻の顔立ちがわかります。
  • 妊娠30~40週の胎児4Dエコー

    赤ちゃんに様々な表情がでてきます。

過去の研究会

夫 律子 先生 (クリフム夫律子マタニティクリニック臨床胎児医学研究所)
『2014年特別講演 ”Fetus First! -胎児診断の真髄-“』

世話人

馬場一憲 (埼玉医科大学総合周産期母子医療センター 教授)
岡井 崇(愛育病院 院長)
土橋一慶(千川産婦人科医院 院長)
市塚清健(昭和大学横浜市北部病院 准教授)
丸茂元三(丸茂レディースクリニック 院長)
岡田尚之(かつしか江戸川病院 院長)

事務局スタッフ

千葉敏雄(MIC理事長)
上野直樹(MIC事務局長)
宇津野操(MIC事務局次長)
山下紘正(MIC副理事)
小松伸子(事務)

事務局

東京都千代田区神田駿河台2-3-16
駿河台スカイビル4F カイロス気付
TEL 03-5577-4414
E-mail: us-sanjigen@cpost.plala.or.jp